T.M

T.M

1997年新卒入社

管理職
東京軽金属グループ
グループ長(インタビュー当時)

K.F

K.F

1995年新卒入社

管理職
ステンレスグループ
グループ長(インタビュー当時)

T.O

T.O

2010年中途入社

管理職
非鉄製品グループ
グループ長(インタビュー当時)

INTRODUCTION

キャリアを重ねながら住商メタレックスを力強く支える、ベテラン社員たち。現場で第一線に立つとともに、グループの長として組織をまとめる3人の管理職社員が、自らの業務ややりがい、今後の展望などを語ります。豊富な経験を持つ社員たちの話から、住商メタレックスの魅力を感じてください。

住友商事グループならではの
キャリアの歩みと事業領域

これまでのキャリアと現在の業務について教えてください。

私は新卒で当社に入社後、まず温水暖房を手掛けるグループでガス会社と共に商品開発に携わりました。その後、電池グループにて二次電池材料の輸出ビジネス、さらにエレクトロニクスグループにて太陽電池材料の輸出入ビジネスを担当。2018年より東京軽金属グループでグループ長を務めています。業務内容としては、航空機をはじめとする輸送機や産業機械に関わるアルミ材料・製品を販売しています。マーケティングからプレゼン、製品の品質管理まで一気通貫して手がけているため、難しい業務ですが大きなやりがいも感じます。

私も新卒で入社し、最初は現・非鉄製品グループの前身である熱交グループに配属されました。2005年から4年間、チェコのプラハに駐在し、家電や太陽電池用材料の輸出入を担当しました。帰国後は2014年まで大阪エレクトロニクスグループに所属し、15、16年と台北に駐在。その後、非鉄製品グループでグループ長を経験し、20年7月にその任務をT.Oさんに託し、ステンレスのグループ長を担当。現在、ステンレス材の輸出と3国間貿易、国内取引を担当しています。案件によって異なりますが、自分で担当するものもありますし、部下と一緒に動く場合もあります。

私は住友商事グループのスミトロニクスに在籍し、電子材料の国内外の営業、貿易を担当していましたが、グループの機構改正で担当業務が当社へ移管されたことに伴い、2010年に当社へ転籍しました。入社後も同業務を担当するも14年に経営企画室で全社の営業支援を行う事業開発グループ長を経験。20年にK.Fさんの後任で非鉄製品グループを管轄し、東京と新潟の営業所長を兼務しています。アルミや銅製品を中心とした非鉄製品材料を主に扱い、日本国内及びアジア諸国との貿易を担当しています。

こうしてみると、一人一人が異なるキャリアを歩んでいますよね。住友商事グループであり、幅広い領域を持つ当社ならではと思います。

そうですね。私は事業開発グループに配属された6年間で経験をしたM&Aが自身の新たなマインド、キャリアアップに繋がったと思っており、これらで培った知見や経験を営業で活かしながら会社の事業拡大に貢献したいと思っています。

組織と人の成長を見据え
自ら考え、率先して行動する

管理職として大切にしていること教えてください。

グループ長として組織の業務やマネジメントも行う上では、設定した目標に向けて部下達が最大限の能力を発揮できるように環境を整え、ティーチングとコーチングを繰り返して部下のモチベーションとスキルの向上に力を注いでいます。その中で最も大切にしているのはコミュニケーション。そのためには工夫をすること、例えばメールだけではなく、電話あるいは対面にて直接話すことで得られるものがあると日々伝えています。

管理職になり、組織としてどう動かしていくかを意識するようになりました。事業の役割を考え、組織の拡大のために自らも案件を見つけてきて全体を巻き込んで進めていくリーダーシップが必要です。

次につながる商売を自分で動いて模索し、それを組織としてどう遂行するかを考えるのはグループ長の仕事。未来永劫継続する商売はありませんし、次なる柱の構築は責務と思います。部下の育成でいうと、基本的には自主性を重んじています。自分で考えて、実際に行動に移すことが大事と考えています。与えられるだけではなく、自分で考えた事を成し遂げた方が楽しいですよね。ただ、若い人が多い部署という事もあり、間違った方向に走っていかないよう気にはしています。成功体験や達成感を早く味わえる環境作りを行いながら、グループが全力で同じ方向に走れるようサポートしています。

自組織のメンバーそれぞれには難しい課題を設定し、困難なことを乗り越えてもらうようにしてもらっています。成長はそこから生まれますし、乗り越える過程も大切だと考えます。もちろんサポートは惜しみなく行い、自身の経験もストーリーで話すようにして問題解決に向けて共に取り組んでいくようにしています。その中で、知的好奇心を持ち、頭をやわらかくしてクリエイティブなアイデアを出してほしいと話しています。

会社の未来に貢献し得る
チャレンジ精神のある人材を

今後の抱負と学生へのメッセージをお願いします。

脱炭素社会が叫ばれる今、輸送機の分野や産業機械の分野でも新たな動きが求められています。今までのトレーディングだけでなく、新しい分野とも上手く結びつけながらプラットフォームを作る必要があるため、たくさんのアイデアを率先して出していきたいと思っています。そういった意味でも、これから求められる人材には、何事もあきらめずに探る力と多角的視野が重要だと考えています。難しい仕事ですが、仕事を通じて確実に成長できると思いますので、ぜひ一緒に仲間になって欲しいと思います。

T.Mさんの言うように、新たなビジネスの創出は我々の使命です。そのためには自主性とチャレンジ精神が不可欠。当社には努力やプロセスも評価する社風、またチャレンジしたい気持ちを後押しする雰囲気があります。興味を持った人はぜひ当社の門をたたいてみてほしいです。

私の好きな言葉の1つに、元メジャーリーガー・野茂英雄氏の「挑戦せずして成功はない」があります。当社は2年後、50周年を迎えます。次の50周年に向けて、私たちと一緒に新たな商いのしくみを変える挑戦をしませんか?と伝えたいですね。

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