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出会いが自身を成長させ、新たなチャンスへと導いてくれる出会いが自身を成長させ、新たなチャンスへと導いてくれる

T.U 2008年入社

総合職
非鉄製品グループ

入社から多数の部署を経験し、多くのお客様や仲間と出会い、知識と対応力を培ってきた。今後も幅広く情報を取り入れ、新規事業にも注力していく。T.Uさんの普段の持ち物腕時計は社会人になって初めての大きな買い物で、常に身につけている。

入社から多数の部署を経験し、多くのお客様や仲間と出会い、知識と対応力を培ってきた。今後も幅広く情報を取り入れ、新規事業にも注力していく。

T.Uさんの普段の持ち物

腕時計は社会人になって初めての大きな買い物で、常に身につけている。

今の自分をつくりあげた
4つの部署での経験

入社して最初の配属は大阪産機グループ、それから名古屋輸送機グループ(中部支社)、広島にある中四国支店、現在の東京本社にある非鉄製品グループと、4つの部署を経験してきました。大阪から中四国支店までは同じ事業部内での異動だったため、取り扱う主な商材は一貫して銅やアルミの部品でしたが、担当顧客は都度変わり、異動が多かった分、多種多様な業界の顧客を担当させていただいたように思います。建築資材や鉄道車両、自動車、航空機のような大きな製品を作るメーカーから、家電製品など身近な生活製品メーカーまで、幅広い顧客がいるという点は、商社ならではのおもしろさだと感じています。
異動するたびに毎回力を入れたのは、顧客と信頼関係を築く上で大切にしたい「会話」でした。特に名古屋や広島の顧客は地元愛が強い傾向にあり、地元の話やスポーツの話題が会話の中心になることも多くありました。そのため赴任後、詳しくなったテーマが多々あります。
支社や支店は少人数でアットホームな雰囲気であり、たくさんの経験と思い出があります。名古屋、広島とあわせて10年ほど勤務しましたが、この仕事をしていなければ出会えなかった人やものがたくさんあり、今日の自分を支える財産となっています。

多くの仕事や人に触れて
身につけてきた柔軟性

異動により働く仲間が変化したことも、自身の成長につながりました。グループや支店によって、プロジェクトに対する方針や仕事の進め方が異なります。さまざまな仕事の考え方に触れられたことで、多様な価値観を受け入れられるようになったと感じます。多角的に物事を考えられることは、自身の強みにもなりました。
当社の営業は、基本的には各顧客に対し担当者が実務を進めていきますが、“個人”ではなく“組織”としてグループの仲間と一緒に仕事をしているという感覚は常にあります。それはどのグループにも共通でいえる、社風かもしれません。これまで何度も、担当顧客のトラブル発生時に上長やグループのメンバーにフォローしてもらい、あるときは一緒に工場へ出向き検品選別作業を手伝ってもらったこともありました。これらの経験から、トラブルが発生した際に正しい判断をするためには、日頃から「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」を心がけることが大切だと学びました。

仕事のフィールドは海外へ。
未来へ向かって磨き続ける

これまで取り扱ってきたのは主にアルミの加工品でしたが、2020年10月から所属している非鉄製品グループでは、加工品の材料となるアルミそのものや、その他銅などの非鉄製品が商材です。また、国内での取引がメインでしたが、新しいグループでは貿易がメインとなります。国内のメーカーから海外へ、あるいは海外から仕入れて国内メーカーへという商流に変化しました。商談における言語も英語中心になり、改めて英語を勉強しながら業務をこなしています。今はコロナ禍ということもあり、現地に出向くことができないため、オンライン会議やメール上でのコミュニケーションがほとんどです。これまで以上に相手の立場にたって物事を考え、要求を汲み取るようにすることを意識し、新しい環境においても、自分のすべきことや足りないことを分析し、実力を積み重ねていきたいと思っています。
今後は、貿易に取り組みながらも、従来のトレードビジネスに捉われず、事業投資についても勉強していく必要があると感じています。当社のノウハウや情報網、さらには住友商事グループとの情報共有を通じて知見を深めていきたいですね。

今の自分をつくりあげた
4つの部署での経験

入社して最初の配属は大阪産機グループ、それから名古屋 グループ(中部支社)、広島にある中四国支店、現在の東京本社にある非鉄製品グループと、4つの部署を経験してきました。大阪から中四国支店までは同じ事業部内での異動だったため、取り扱う主な商材は一貫して銅やアルミの部品でしたが、担当顧客は都度変わり、異動が多かった分、多種多様な業界の顧客を担当させていただいたように思います。建築資材や鉄道車両、自動車、航空機のような大きな製品を作るメーカーから、家電製品など身近な生活製品メーカーまで、幅広い顧客がいるという点は、商社ならではのおもしろさだと感じています。
異動するたびに毎回力を入れたのは、顧客と信頼関係を築く上で大切にしたい「会話」でした。特に名古屋や広島の顧客は地元愛が強い傾向にあり、地元の話やスポーツの話題が会話の中心になることも多くありました。そのため赴任後、詳しくなったテーマが多々あります。
支社や支店は少人数でアットホームな雰囲気であり、たくさんの経験と思い出があります。名古屋、広島とあわせて10年ほど勤務しましたが、この仕事をしていなければ出会えなかった人やものがたくさんあり、今日の自分を支える財産となっています。

 入社から多数の部署を経験し、多くのお客様や仲間と出会い、知識と対応力を培ってきた。今後も幅広く情報を取り入れ、新規事業にも注力していく。

入社から多数の部署を経験し、多くのお客様や仲間と出会い、知識と対応力を培ってきた。今後も幅広く情報を取り入れ、新規事業にも注力していく。

多くの仕事や人に触れて
身につけてきた柔軟性

異動により働く仲間が変化したことも、自身の成長につながりました。グループや支店によって、プロジェクトに対する方針や仕事の進め方が異なります。さまざまな仕事の考え方に触れられたことで、多様な価値観を受け入れられるようになったと感じます。多角的に物事を考えられることは、自身の強みにもなりました。
当社の営業は、基本的には各顧客に対し担当者が実務を進めていきますが、“個人”ではなく“組織”としてグループの仲間と一緒に仕事をしているという感覚は常にあります。それはどのグループにも共通でいえる、社風かもしれません。これまで何度も、担当顧客のトラブル発生時に上長やグループのメンバーにフォローしてもらい、あるときは一緒に工場へ出向き検品選別作業を手伝ってもらったこともありました。これらの経験から、トラブルが発生した際に正しい判断をするためには、日頃から「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」を心がけることが大切だと学びました。

T.Uさんの普段の持ち物

T.Uさんの普段の持ち物

仕事のフィールドは
海外へ。未来へ向かって
磨き続ける

これまで取り扱ってきたのは主にアルミの加工品でしたが、2020年10月から所属している非鉄製品グループでは、加工品の材料となるアルミそのものや、その他銅などの非鉄製品が商材です。また、国内での取引がメインでしたが、新しいグループでは貿易がメインとなります。国内のメーカーから海外へ、あるいは海外から仕入れて国内メーカーへという商流に変化しました。商談における言語も英語中心になり、改めて英語を勉強しながら業務をこなしています。今はコロナ禍ということもあり、現地に出向くことができないため、オンライン会議やメール上でのコミュニケーションがほとんどです。これまで以上に相手の立場にたって物事を考え、要求を汲み取るようにすることを意識し、新しい環境においても、自分のすべきことや足りないことを分析し、実力を積み重ねていきたいと思っています。
今後は、貿易に取り組みながらも、従来のトレードビジネスに捉われず、事業投資についても勉強していく必要があると感じています。当社のノウハウや情報網、さらには住友商事グループとの情報共有を通じて知見を深めていきたいですね。

腕時計は社会人になって初めての大きな買い物で、常に身につけている。

腕時計は社会人になって初めての大きな買い物で、常に身につけている。

S.O 2020年入社

総合職
東京軽金属グループ

自分と向き合うことが
仕事における成長にも
つながっている。

T.K 2006年入社

総合職
東京軽金属グループ

知識もやりがいも、
現場から。培った
経験を糧に次の挑戦へ

Y.T 2013年入社

総合職
缶材グループ

日々の積み重ねを大切に、
海外での活躍という
大きな目標へ

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