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知識もやりがいも、現場から。培った経験を糧に次の挑戦へ知識もやりがいも、現場から。培った経験を糧に次の挑戦へ

T.K 2006年入社

総合職
東京軽金属グループ

人材育成に尽力しながら、担当分野に縛られない新規ビジネスを提案し、社内に新しい風を起こしたい。T.Kさんの普段の持ち物急な検品や現場作業発生時にも対応できるよう、軍手を常備している。

人材育成に尽力しながら、担当分野に縛られない新規ビジネスを提案し、社内に新しい風を起こしたい。

T.Kさんの普段の持ち物

急な検品や現場作業発生時にも対応できるよう、軍手を常備している。

商社の仕事ならではの難しさは
達成感へと変化

私は東京軽金属グループに所属しており、トラックの架装部品やその材料となるアルミの加工品を国内や中国・韓国などの海外から仕入れ、メーカーへ販売するのが主な仕事。仕入先選定から価格交渉、納期管理まですべて担当しています。案件をスムーズに遂行できるかは、自分のコントロールにかかっていると言っても過言ではなく、若手社員のころはその点が難しいと感じることもありましたが、同時に達成感を得られるポイントと気が付いてからは、この仕事の醍醐味でもあると考えています。
入社15年のキャリアの中で、特に苦労を乗り越えられたと感じる仕事は、名古屋産機グループに所属していたとき、とある国内メーカーの新商品開発の立ち上げから携わった案件。生産ラインは全て中国の工場で完結させるプロジェクトだったため、私も中国の工場に出向き、設計から日本国内販売店への納品まで立ち会いました。納品直前に不具合が発生するトラブルがあり、私も最終工程作業に加わりました。なんとか納期に間に合わせることができ、顧客と手を取り喜びました。
この案件を通して、大きな達成感を得たのと同時に、仕入先から得た情報をそのまま顧客へ伝えるのではなく、きちんと自分で理解・分析し、疑問点を追求してから顧客へ情報をつなぐという、海外との取引における留意点も学びました。文化や言語の違いから、認識に齟齬が生じることが往々にしてあるため、正確な知識や自分の中での判断基準が必要だと感じています。

年次関係なく、柔軟なアイデアを
取り入れられるグループに

一昨年から、新入社員の指導員という役割を担っており、若手育成を求められる年次になったことを実感しています。営業の仕事には細かいマニュアルがないため、新人たちには「ぜひ積極的に行動して体で覚えていってほしい」と伝えています。初めは顧客からの質問に答えられないことがあっても、繰り返しやり取りするうちに質問を想定し、答えを用意しておくことができるようになるからです。自身の新人時代を振り返ると、知識が少なくわからないことだらけで、怒られることも多かったように思います。しかしさまざまな分野の仕事に携わることで知識や経験を蓄積し、スキル面と精神面の両方が鍛えられたと感じています。
また私が所属するグループでは、コミュニケーションや細やかに情報共有することを重要視し、毎日10分ほどオンラインで話す時間を設けています。コロナ禍で在宅頻度が増え、顔を合わせる機会が減った今、大事な時間だと実感しています。過去にはチームの若手社員らの一言から生まれたアイデアが仕事につながったこともあり、私自身もそうした会話から刺激をもらうことがあります。だんだんと若手社員とは年齢が離れていきますが、頭を固くせずに仕事からプライペートの話題まで気兼ねなく話せる、明るい雰囲気作りをこれからも続けていきたいと考えています。

未だない事業を立ち上げる。
成長に必要なのは目標を持つこと

これまでは輸送機分野における既存ビジネスを軸とした取引拡大及び新規顧客の発掘などに尽力してきましたが、今後はそうした知見を活かして当社にはまだない分野の仕事を立ち上げることが目標です。当社は新しい事業の立ち上げという点に関して、年齢や経験値に関わらず可能性を感じる提案は積極的に聞き入れてもらえる社風があると感じています。社会の変化や多角的な情報に対して常にアンテナを高くし、既存ビジネスや担当分野に捉われない革新的な事業提案に挑戦していきたいと思います。
自分の中で高い志と目的を持ち、自発的に取り組むことが成長へつながると考えています。後輩たちにも仕事への向き合い方を伝えながら、自身のさらなるキャリアアップへ向けて新しい目標に挑んでいきたいですね。

商社の仕事ならではの
難しさは達成感へと変化

私は東京軽金属グループに所属しており、トラックの架装部品やその材料となるアルミの加工品を国内や中国・韓国などの海外から仕入れ、メーカーへ販売するのが主な仕事。仕入先選定から価格交渉、納期管理まですべて担当しています。案件をスムーズに遂行できるかは、自分のコントロールにかかっていると言っても過言ではなく、若手社員のころはその点が難しいと感じることもありましたが、同時に達成感を得られるポイントと気が付いてからは、この仕事の醍醐味でもあると考えています。
入社15年のキャリアの中で、特に苦労を乗り越えられたと感じる仕事は、名古屋産機グループに所属していたとき、とある国内メーカーの新商品開発の立ち上げから携わった案件。生産ラインは全て中国の工場で完結させるプロジェクトだったため、私も中国の工場に出向き、設計から日本国内販売店への納品まで立ち会いました。納品直前に不具合が発生するトラブルがあり、私も最終工程作業に加わりました。なんとか納期に間に合わせることができ、顧客と手を取り喜びました。
この案件を通して、大きな達成感を得たのと同時に、仕入先から得た情報をそのまま顧客へ伝えるのではなく、きちんと自分で理解・分析し、疑問点を追求してから顧客へ情報をつなぐという、海外との取引における留意点も学びました。文化や言語の違いから、認識に齟齬が生じることが往々にしてあるため、正確な知識や自分の中での判断基準が必要だと感じています。

 人材育成に尽力しながら、担当分野に縛られない新規ビジネスを提案し、社内に新しい風を起こしたい。

人材育成に尽力しながら、担当分野に縛られない新規ビジネスを提案し、社内に新しい風を起こしたい。

年次関係なく、
柔軟なアイデアを
取り入れられるグループに

一昨年から、新入社員の指導員という役割を担っており、若手育成を求められる年次になったことを実感しています。営業の仕事には細かいマニュアルがないため、新人たちには「ぜひ積極的に行動して体で覚えていってほしい」と伝えています。初めは顧客からの質問に答えられないことがあっても、繰り返しやり取りするうちに質問を想定し、答えを用意しておくことができるようになるからです。自身の新人時代を振り返ると、知識が少なくわからないことだらけで、怒られることも多かったように思います。しかしさまざまな分野の仕事に携わることで知識や経験を蓄積し、スキル面と精神面の両方が鍛えられたと感じています。
また私が所属するグループでは、コミュニケーションや細やかに情報共有することを重要視し、毎日10分ほどオンラインで話す時間を設けています。コロナ禍で在宅頻度が増え、顔を合わせる機会が減った今、大事な時間だと実感しています。過去にはチームの若手社員らの一言から生まれたアイデアが仕事につながったこともあり、私自身もそうした会話から刺激をもらうことがあります。だんだんと若手社員とは年齢が離れていきますが、頭を固くせずに仕事からプライペートの話題まで気兼ねなく話せる、明るい雰囲気作りをこれからも続けていきたいと考えています。

T.Kさんの普段の持ち物

T.Kさんの普段の持ち物

未だない事業を
立ち上げる。成長に
必要なのは目標を持つこと

これまでは輸送機分野における既存ビジネスを軸とした取引拡大及び新規顧客の発掘などに尽力してきましたが、今後はそうした知見を活かして当社にはまだない分野の仕事を立ち上げることが目標です。当社は新しい事業の立ち上げという点に関して、年齢や経験値に関わらず可能性を感じる提案は積極的に聞き入れてもらえる社風があると感じています。社会の変化や多角的な情報に対して常にアンテナを高くし、既存ビジネスや担当分野に捉われない革新的な事業提案に挑戦していきたいと思います。
自分の中で高い志と目的を持ち、自発的に取り組むことが成長へつながると考えています。後輩たちにも仕事への向き合い方を伝えながら、自身のさらなるキャリアアップへ向けて新しい目標に挑んでいきたいですね。

急な検品や現場作業発生時にも対応できるよう、軍手を常備している。

急な検品や現場作業発生時にも対応できるよう、軍手を常備している。

S.O 2020年入社

総合職
東京軽金属グループ

自分と向き合うことが
仕事における成長にも
つながっている。

T,U 2008年入社

総合職
非鉄製品グループ

出会いが自身を成長させ、
新たなチャンスへと
導いてくれる

Y.T 2013年入社

総合職
缶材グループ

日々の積み重ねを大切に、
海外での活躍という
大きな目標へ

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