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「勝ち戦の循環」を回し続け、時代をリードする会社でありたい。「勝ち戦の循環」を回し続け、時代をリードする会社でありたい。

代表取締役社長

松田 好充

グローバルな視点と
自由な発想で
新しいビジネスを創出

私たちは、住友商事グループの非鉄金属の専門商社として1973年にスタート。1988年に現在の「住商メタレックス」に社名変更しました。METALEXは「メタル+X(エックス)」つまり無限に広がる可能性から由来しており、非鉄金属にとらわれることなく「価値を創造するソリューションプロバイダー」として、およそ半世紀にわたり商材や商圏を広げ、グローバルかつ多角的に事業展開をしてきました。

当社最大の武器は、まずは住友商事というグローバル企業の存在です。住友商事の持つリソースを最大限活かし、専門商社でありながらトレードに留まらず事業投資といったクリエイティブな事業も手掛けています。もう一つは現場の強さ。年齢やポジション等関係なく、主体的に自分のアイデアを発信し、挑戦できる社風・組織風土があり、それが、経営の強さに直結している会社だと思います。

代表取締役社長 松田 好充代表取締役社長 松田 好充

未知なる分野を自ら開拓し
「成長市場で戦う企業」
を目指す

どんな成長市場や商品もいずれ陳腐化します。その前に新たな市場開拓や商品の仕込みを行い、ビジネスラインを入れ替える必要があります。いうなれば“勝ち戦の循環”を回し続けるということです。この循環を回すことで持続的に会社が成長する「絶えず成長市場で戦う企業」でありたいと考えており、そのために、社員は常にアンテナを高くして情報を収集し、自分なりの考えやアイデアを加えながら努力を続ける必要があります。

私は社長に就任した2019年、コーポレート・アイデンティティーを一新、同時に、当社の社員が持ち合わせるべき行動の指針として「METALEX VALUES」を制定しました。社員には「信用・確実」「情熱・挑戦」「好奇心」「スピード」「一体感」「当事者意識と責任感」「自主性」「多様性」という8つの価値を意識するよう求めています。そして、全社員がこの「METALEX VALUES」を備えながら環境変化を先取りし、ICTを駆使して新しいビジネスモデルを創出するという「ビジョン」を掲げています。

ビジョン達成に向けた第一歩として次の10年を見据え、中期経営計画として「プロジェクト2020」を立ち上げ、DXの推進、次の成長市場での種まきとして新規ビジネスにも着手しました。先駆けとしてEV(電気自動車)に使用されるリチウムイオン電池のスタートアップ企業への出資をはじめ、水上太陽光発電事業の海外展開など、将来成長が期待できるビジネス6つを抽出し、年齢や組織の枠を超えた自由参加型のタスクフォースを編成し活動を開始しました。新時代を見据え、新しいことに果敢に挑戦するMETALEXは、今後さらに面白い会社になると確信しています。

代表取締役社長 松田 好充代表取締役社長 松田 好充

「3歩進んで2歩下がる」
失敗を恐れず、
勇気を持って挑戦する
挑戦する仲間を求めたい。

新時代に対応するため当社が必要としているのは、デジタル化とグローバル化へ対応できる人材です。デジタルネイティブである学生のみなさんには我々より断然有利ですよね?(笑)。また、海外に興味を持ち、世界的視野で物事を考えて会話ができるスキルも重要と考えます。仕事を通してこれらのスキルを高めるため、努力を怠らない人を求めたいですね。

社員には日頃から「失敗を恐れず、勇気をもって挑戦し続けて欲しい」と伝えています。私は、同じ一歩でも、普通に歩む一歩より、3歩進んで2歩下がるほうが良いと思っています。3の挑戦と2の失敗の5つの経験を得ることができると考えるからです。多くの経験からは多くのアイデアが生まれる、まさしく失敗は成功のなんとやらです。当社は自分次第でどんどん仕事の幅を広げられる面白さとやりがいがあり、そして挑戦する人を応援する会社です。

入社された皆さんには、とにかく一生懸命働いて頂ける環境を提供したいと思っています。さまざまな困難もあると思いますが、皆さんにはそれぞれ、困難を乗り越えるだけの「可能性」という武器を持っています。先ほども申し上げた、“一生懸命働く”という気持ちを持って、失敗を恐れずに自分らしく挑戦して下さい。それが必ず皆さんの肥やしとなり、成長の糧となります。当社で一緒に壁を越えながら、地球環境の問題、社会的課題の解決に向けて、より豊かな社会を、そして人生を創りましょう。

代表取締役社長 松田 好充代表取締役社長 松田 好充